その子の未来へ、一生ものの「適応力」を。|いつでも、どこでも、だれとでも。穏やかな暮らしを支える独自の療育。
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お子さんに次のようなご心配がある場合、ご相談ください。

コロロの療育

お子さんの将来を考えた治療教育を

自閉症をはじめとする発達障害の子どもたちが、
いつでも・どこでも・だれとでも、健やかに、穏やかに暮らしていくために。

コロロメソッド発達療育支援センターでは、お子さんの将来を見据え、
発達を促す療育を行っています。

コロロの療育

コロロの療育プログラムコロロメソッドとは?

「いつでも、どこでも、誰とでも過ごせる」ことを目指して

コロロメソッドは、言語認知能力が低いために、集団に適応できないなどの問題を抱える子どもの社会適応をめざした教育システムプログラムです。

学習指導、行動トレーニング、適応力を高めるトレーニングを柱とするコロロメソッドは、発達障害児の基礎的トレーニングであるといえます。
例えるなら、野球選手はバッティングやピッチングの前にジョギングや筋力トレーニングを行いますが、コロロメソッドで行うトレーニングはこのジョギングや筋力トレーニングにあたります。

発達障害児(者)に読み書きを教えたり、社会性を伸ばしたりするためには、子どもが他者から何かを教わる姿勢(態勢)づくりが必要です。
この基礎的な態勢づくりのために行うのがコロロメソッドのトレーニングであり、他の療法や教育機関における指導方法と合わせて、または年齢や性別を問わずに取り組むことが可能です。

コロロメソッド本部(東京杉並区在)は、40年以上のプログラム指導歴があり、現在800名を超える子どもたちが全国各地のコロロの教室で療育を受けています。
沖縄では、当センターが唯一このメソッドを用いて子どもたちの治療教育を行うとともに、ご両親やご家族のみなさんとの発達相談や家庭療育実践のお手伝いをしています。

療育の基礎は家庭から・・・

お父さん・お母さんに寄り添い、家庭療育を支えます。

療育(教育)の目的は、個の発達と社会適応力の育成です。

お子さんが将来、社会参加できるようになるために、保護者は療育実践の主体者として発達障害の根幹にある課題とその改善方法を学び、教え導いていくことが大切です。

当センターは、お子さんの発達支援を行うと同時に保護者の方へも脳科学にもとづき発達の道筋とメソッド理論および指導方法について解説します。
また、家庭でどのようにお子さんの指導や支援を行えばよいかお伝えし、定期的な面談による保護者指導(ペアレント教育)と合わせ、お子さんと保護者双方に対して継続した支援を行っていきます。

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